雨の日に見たい!水にまつわる映画10選

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雨が多くなる時期となってきました。そこで、水を扱った映画や・雨が降るワンシーンが印象的な2017年・2018年の映画を集めてみました。

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目次

                  

雨の日は会えない、晴れた日は君を想う

制作:2015年
監督:ジャン=マルク・ヴァレ
脚本:ブライアン・サイプ
エリート銀行員のデイヴィスは、ある日車で妻と買い物に出かけていたが、運転していた妻の脇見により交通事故に遭ってしまう。その事故のせいで運転していた妻は死亡。病院で悲しみに暮れていたデイヴィスは、気分転換に病院の自動販売機でチョコレートを買おうとするがチョコレートが出てこない。言いようのない苛立ちを抑えられない彼はチョコレートのカスタマーサービスに苦情の手紙を書くのだが・・・。

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東京喰種 トーキョーグール

制作:2017年
監督:萩原健太郎
原作:石田スイ
人間社会に紛れ込み、人を喰らう謎の怪人喰種(グール)が暗躍するパラレルワールドの東京が舞台。大学生の主人公金木研は喫茶店「あんていく」でよく読書をしている少女神代利世に思いを寄せ、ついにデートすることに。そのデート中に実は喰種であった利世が本性を表し金木を喰おうとするが鉄骨の落下によりまぬがれる。しかし金木は重傷であったため鉄骨によって死亡した利世の臓器を移植されることに。この日から金木は喰種と同じ人間への食欲に襲われる。そしてある事件をきっかけに自身がよく行っていた喫茶店「あんていく」の従業員は全員喰種だと分かり助けを求めることになるのだが・・・。金木が初めて仲良くなる喰種の親子のあるシーンで雨が効果的に使われています。

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スイス・アーミー・マン

制作:2016年
監督:ダニエル・シュナイナート&ダニエル・クワン
脚本:ダニエル・シュナイナート&ダニエル・クワン
無人島で遭難してしまったハンクは生きる気力を失い、海を前に首を吊って自殺しようとしていた。そんな彼の前に1人の男が打ち上げられる。急いで助けようと駆け寄ったがどうやら既に死んでしまっているようだ。しかし死体からは腐敗ガスが常に体から出ていて、その死体に飛び乗ったハンクはそのまま海へ急発進。ボートのように死体を使って島を脱出出来、別の島に辿り着く。その死体には更に様々な機能が備わっていることに気づいて・・・。水のありがたさがよくわかります。

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亜人

制作:2017年
監督:本広克行
原作:桜井画門
何をしても決して死ぬことの無い新生物「亜人」が世界各地で見つかり始めたパラレルワールドの日本が舞台。東都大学付属病院で働く26歳の永井圭はある日、トラックに轢かれるも自身が亜人であった事から蘇り、日本国内3例目の亜人として政府に拘束されることに。政府の研究施設で様々な人体実験の実験台にされてしまう。そこへ、国内1例目の亜人佐藤と2例目の亜人田中が施設へ乗り込んできたおかげで永井は脱出。しかし、佐藤の異常なまでの行動に疑念を抱いた永井は佐藤と戦う事を決意し・・・。亜人は水が苦手という設定から行われるある作戦は圧巻です。

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ブレードランナー2049

制作:2017年
監督:ドゥニ・ヴィルヌーヴ
脚本:ハンプトン・ファンチャー&マイケル・グリーン
前作の物語から3年後の2022年、アメリカ西海岸で起きた大規模な停電をきっかけに、世界は食物供給に混乱が生じる等危機的状況に直面。だが、2025年に科学者のウォレスが遺伝子組み換え食品を開発し人類の危機を救う。そして2049年にはウォレスの技術で人造人間レプリカントの寿命も無くなっていた。そんなある日ブレードランナーとして働くレプリカントのKが、レプリカントのレイチェルの遺体を発見。その遺体のお腹に胎児がいた形跡が残されていた。レプリカントの出産は異例であり、更に恋愛相手として浮上したのは同じくレプリカントの元ブレードランナー、リック・デッカードで・・・。前作「ブレードランナー」と共に、雨の中のシーンが印象的な映画です。

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IT /”それ”が見えたら、終わり。

制作:2017年
監督:アンディ・ムスキエティ
原作:スティーブン・キング
1988年、とある田舎町のメイン州デリーで、児童が行方不明になる事件が相次ぐ。主人公ビルは弟のジョージに紙で作った船をあげた。喜んだジョージは雨の日だったが舟を”処女航海”しに一人で外へ出掛けるが、”それ”に遭遇し行方不明になってしまう。ジョージの事を自分の責任だと自分を責めていたビルだったが、仲良くしてくれたルーザーズクラブの仲間達と楽しく暮らしていた。事件から数ヵ月後経ったある日、ビルの前に”それ”が現れて・・・。冒頭の雨のシーンは強烈です。

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シェイプ・オブ・ウォーター

制作:2017年
監督:ギレルモ・デル・トロ
脚本:ギレルモ・デル・トロ&ヴァネッサ・テイラー
1962年のソ連との冷戦時代のアメリカを舞台に、声を出す事が出来ない女主人公と、その主人公が清掃員として働く研究室に運び込まれた、アマゾンで神のように崇められていた不思議な生物との交流を描く。水を使った美しい描写が多数登場します。

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恋は雨上がりのように

制作:2018年
監督:永井聡
原作:眉月じゅん
アキレス腱のケガで陸上の夢を諦めファミレスでアルバイトを始めた橘あきらは、バイト先の店長に心惹かれ、ついに自分の気持ちを伝えるが・・・。雨の日の店長とのある出会いが物語の鍵となります。

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BLEACH

制作:2018年
監督:佐藤信介
原作:久保帯人
霊が見える高校生の黒崎一護は、ある日死神を自称する少女朽木ルキアに遭遇。人の魂を食べる悪霊”虚(ホロウ)”とルキアの戦いに巻き込まれた一護は、ルキアから死神の力を貰うことで無事虚を撃退することに成功するが・・・。主人公の親族に関わるあるシーンで雨が登場します。

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MEG ザ・モンスター

制作:2018年
監督:ジョン・タートルトーブ
脚本:ジョン・ホーバー&エリック・ホーバーほか
レスキューチームのリーダーテイラーは沈没した原子力潜水艦の乗組員の救助に向かうが、外部からの巨大生物の衝撃により潜水艦は圧壊。テイラーは生物から乗組員を守るため、逃げ送れたレスキューメンバーのマークスを置き去りにして脱出する。帰還後、巨大生物の襲撃を受けたと説明するも精神異常と判断されレスキューチームを辞めてしまう。5年後、再び同じような事件が起き、レスキューチームは再びテイラーに依頼。信頼回復のためテイラーはその依頼に応えるのだが、救出の最中、レスキューチームの前に200万年前に絶滅したはずの巨大ザメ・メガロドンが姿を現し・・・。これを見ると、海を覗くのが怖くなります。

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ボヘミアン・ラプソディ

制作:2018年
監督:ブライアン・シンガー
脚本:アンソニー・マクカーテン
1970年のロンドンから、伝説的ロックバンド「クィーン」が誕生して成り上がっていく様を有名な曲のライブシーンと共に再現していく伝記映画。主人公・フレディ・マーキュリーが一大決心をするあるシーンで効果的に雨が使われています。

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